BULLDOGのおもちゃ箱

HERO モンスター ROBOT 怪獣 そして、BULLDOG!       さくらオヤジの好きなモノを集めてみました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

怪獣ごっこ

ribo-title.jpg

突然ですが、一般人(笑)の皆さん!
フィギュアは、皆さんの知らないトコロで進化を続けてるんです。

昔だったら、似てないとか、動かないなんてモノは当たり前でした。
だから、腕に覚えのある人は自分で作ったり、改造したりしてたんですよね。
そして、そんなコトができない人は脳内変換して、それなりに楽しんでたんです。

ところが、最近のフィギュアの進化は、日進月歩

腕や脚がスムーズに動いて、ちゃんとポーズがつくのはモチロン、
驚いたことに、眼球まで動いちゃうモノ、
ゴマ粒くらいの模様まで細かく塗装されてるモノ、
写真では実物と区別ができないようなモノ…など、
ひと昔前には想像もつかなかったモノになってます。


特に盛り上がってるのが、手の平サイズ(約15㎝)の彩色済み・フル可動フィギュア。

美少女・ヒーロー・ロボット・怪獣など、いろんなキャラが、
いろんなメーカーから、毎週のように発売されてます。
そして、発売日には家電量販店に行列ができて即完売!なんてモノもあるようです。


うれしいような、悲しいような…。

続きを読む

スポンサーサイト

PageTop

DARKER THAN HELL

P-title-6.jpg

出戻りモデラーを誕生させた、横山宏氏の通称モケイ本

もちろん、模型作りの技術やコツも役に立ったんだけど、
1番印象に残ってるのは、ホビー誌ではあまり触れられることのない、
模型塗装の心構えとでも言うようなコトでした。

具体的には、こんな感じ…。

  ★ 塗料は厚く塗るほどいい
  ★ 失敗しても、「最初からこーするつもりだった」
  ★ 塗り直しや色の違い・ムラでさえも色の深みやコクになる


これまで頭にこびりついていた、キレイに塗らなきゃってゆー強迫観念。
そのせいで模型作りから遠ざかっちゃってたケド、このモケイ本を読んで、
か~な~り楽になりましたよ。


模型に限らず、料理とか日曜大工とか手芸とか、
何かを作るのって、やっぱり楽しいよね。

続きを読む

PageTop

PHANTOM CORE

P-title1.jpg

ウチには、オモチャだけじゃなくて、本もかなりある。
マンガの単行本もあるけど、ちゃんと買ってるのは、それほど多くない。
銃夢 LAST ORDERガンダム THE ORIGINくらい。

1番場所を取ってるのは、映画や特撮・アニメの写真集や画集、
いわゆる資料本(?)だね。
全部合わせたら、重さも値段もかなりのものだよなぁ。

その中で、最近繰り返し読んでるのが、
イラストレーター・造形作家である横山宏氏のMa.K.モデリング・ブック

名前の通り、模型作りの本なんだけど、
それだけじゃなくて、絵画技術にまで話が及んでるのが、魅力的。
しかも、独特のゆるーい文体で、オモシロおかしく説明されてるので、
模型を作りたくなること、間違いナシ!

正に、見てヨシ! 読んでヨシ! 作ってヨシ!の一石三鳥な本ですね。

何を隠そう、急にガレージキットなんて作りはじめちゃったのは、
この本が原因です。

続きを読む

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。