BULLDOGのおもちゃ箱

HERO モンスター ROBOT 怪獣 そして、BULLDOG!       さくらオヤジの好きなモノを集めてみました。

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お年玉

bio-title.jpg

現在、自宅療養中(?)のさくらオヤジ。
「毎日、家で何してるの?」って、よく聞かれる。

でも、どう答えていいのか悩むんだよね~。
確かに、ずっとベッドで寝てるわけじゃないけど、
それなりにイロイロやってるんだぞ。

掃除や洗濯をしたり、買い物に行ったり、食事の支度をしたり、
来るべき(?)引っ越しに備えて、荷物の整理をしたり…。
リハビリの宿題だって、結構時間も手間もかかるんだよ。

もっとも、本やマンガ、テレビやDVDの時間も多いけど…。

まぁ、そんな毎日ですよ(´Д`)


でも、たまには外で息抜きした~い。

つーことで、今回はマーミットのソフビ、ビオランテをご紹介です。

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ゴジラとバラと人間(沢口靖子)の細胞を掛け合わせて産まれた、怪獣ビオランテ
同じ人間によって生み出されたモノ同士が戦うとゆーのは、皮肉ですね。

その姿とボリュームのせいか、トイには恵まれてないけど、
ソレまでになかった凶悪なデザインは、さくらオヤジのお気に入りの怪獣のひとつです。

  bio-beer.jpg  bio-L.jpg  bio-front.jpg

撮影用缶ビール(苦笑)と比べると、そのボリュームがわかりますね。
ソフビでは、劇中ではわかりにくかった複雑な体形をうまく処理してます。
ディフォルメされてるけど、体表面のモールドもそれらしくなってます。

  bio-back.jpg  bio-back2.jpg

それぞれの触手に、2ヵ所の可動部があって、多少のポーズを付けることができます。
もうひとつ可動部があれば、先端のがうまく動いたのになぁ。

同スケールのビオゴジもあるけど、オマケで購入した感じかな。
できれば、リアルタイプのビオランテが欲しいですね。


さて、このゴジラVSビオランテが公開されてから、昨年で20周年だそうです。
それを記念して出版されたのが、平成ゴジラクロニクル
平成VSシリーズと言われる、ゴジラ6作品のメイキング本(キネマ旬報)です。

  bio-book.jpg  bio-kawakita.jpg  bio-takarada.jpg

そして、先日のスーフェスで、川北特技監督宝田明さんの
サインをいただくことができました!

  bio-kawakita2.jpg  bio-taharada2.jpg

新年早々、平成ゴジラを作った人と初代ゴジラの主役の
おふた方にお会いできるなんて、お年玉をもらったような気分です!

やっぱり、久しぶりのお出かけなんだから、
これくらいいいコトがないとね(o^-')b

なん~て、この後、ブル友の新年会へ行ったのでした(*^-^)/


ほんぢゃね。

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コメント


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ビオランテ、小学生のころ、劇場で見ました。

設定がすごくリアルだったといいますか、
本当にゴジラがいるような錯覚をあじわったのを覚えています。

ビオランテは、本当に作品化に恵まれてませんよね。
当時は全然分かるんですけど、今のリアル系の技術を
もってすれば、難しくはないと思うんですけどね。時代が求めてない?!
いつか、お目にかかれる日を願ってます( `ー´)ノ

&お持ちのビオランテは、迫力満点で!!
&&宝田 明さんは、いつも首にかけてるの? してるんすね(笑)


トサギ | URL | 2010-01-20(Wed)23:46 [編集]


★トサギさんへ

いつもコメントありがとうございます。

ゴジラが寝ている間に、技術も日進月歩ですからねぇ。
次回作(いつかわからないけど)では、思いっきり暴れて欲しいです。

宝田明さんらしい、ダンディなスタイルですよね。
一般人じゃ、こんなにはキマりません。

さくらオヤジ | URL | 2010-01-24(Sun)18:05 [編集]


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